定義リスト#
用語集、オプション参照、プロトコルのフィールドでは、用語の横に 1 つ以上の 定義を置きたいことがあります。表では重すぎます。PHP Markdown Extra / mdBook の短い記法はオプトインで、既定はオフです。既存の pandoc 風ソースは、 サイトがオンにするまで普通の段落やリストのままです。
| オプション | 型 | 既定 |
|---|---|---|
definitionLists |
boolean / DefinitionListOptions |
false |
import { oxContent } from "@ox-content/vite-plugin";
export default {
plugins: [
oxContent({
definitionLists: true,
}),
],
};
false または省略はソースを変えません。true またはオブジェクトは変換を
オンにします。クライアント JavaScript はありません。
書き方#
用語を 1 行で書き、そのあと : (コロンと空白)で始まる定義を 1 つ以上
続けます。
-
HTTP
-
Hypertext Transfer Protocol
-
Web で使うリクエスト / レスポンスプロトコルの名前でもあります。
-
TLS
-
Transport Layer Security
HTTP
: Hypertext Transfer Protocol
: Web で使うリクエスト / レスポンスプロトコルの名前でもあります。
TLS
: Transport Layer Security
レンダラはテーマ向けの安定した class 付きの意味的なリストを出します。
<dl class="ox-definition-list">
<dt>…</dt>
<dd>…</dd>
</dl>
用語と定義の中のインライン Markdown はパースされます。
-
Status
-
2xxレスポンスは 成功 です。
**Status**
: `2xx` レスポンスは **成功** です。
用語と最初の定義のあいだの空行も受け付けます。複数の用語が続く定義を
共有できます。不正または曖昧な形 — 単独の : definition、リスト項目の
あとの : 、折り返した段落 — は普通の段落やリストのままです。
フェンス、インデントコード、インラインコード、HTML コメント、生の
code / pre / script / style は書き換えません。
オプション#
oxContent({
definitionLists: {
enabled: true,
},
});
| フィールド | 型 | 既定 |
|---|---|---|
enabled |
boolean |
true |