Sitemap / robots / llms.txt#
siteMaps を有効にし、ssg.siteUrl を設定すると、SSG ビルドは生成 HTML の横にクロール用マニフェストを書き出します。
sitemap.xml— 公開ページの URL をソートして列挙。Git 履歴があれば<lastmod>も付けるrobots.txt— すべて許可し、Sitemap 行を付けるllms.txt— サイトタイトル、説明、ページ一覧
機能は自分でオンにするまでオフです。既存サイトはそのままです。
import { oxContent } from "@ox-content/vite-plugin";
export default {
plugins: [
oxContent({
siteMaps: true,
ssg: {
siteUrl: "https://example.com",
},
}),
],
};
false または省略はファイルを出しません。true は既定でオンです。オブジェクトを渡すと機能はオンになり、設定したフィールドだけ上書きします。
oxContent({
siteMaps: {
robots: false,
llms: false,
},
ssg: {
siteUrl: "https://example.com",
},
});
| オプション | 型 | 既定 |
|---|---|---|
siteMaps |
boolean / SiteMapsOptions |
false |
robots |
boolean |
true |
llms |
boolean |
true |
機能がオンなら sitemap.xml は必ず書き出します。frontmatter で draft: true のページは外れます。publishState もオンなら、非公開(unlisted)とまだ公開時刻になっていないページも外れます。
Git 履歴があるとき、各 URL に W3C の <lastmod> 日付が付きます。これはソースファイルの最新 Git コミット時刻(UTC の YYYY-MM-DD)であり、生成 HTML の mtime ではありません。siteMaps をオンにすると ssg.lastUpdated と同じ Git 参照を再利用し、表示用の last-updated クロムは不要です。浅い clone や履歴が無いページでは <lastmod> を省略します。
siteMaps をオンにしても ssg.siteUrl がなければ、ファイルは書き出しません。ビルドは続き、警告を出します。
タイトルと説明はエスケープされるので、XML や llms.txt の外へは出られません。